☆出産報告☆

無事、可愛い女の子を出産しました!!!

名前は Hana Naomiちゃん (花 直美ちゃん)

産まれてきてくれたのは、なんと予定日ピッタリでした。

4日の夜9時すぎ
またかぁ~っと思うような子宮の辺りのチクチクする痛みが始まり、今回はちゃんとAaronに時間を計ってもらおうと二人でべッドルームへ

4日の夜11時
まだ3分間隔でチクチク痛む。。。でもなんだか陣痛ではない気がする。
チクチクという痛みは3秒ほどで、すぐに止んでいく。。。 これは前駆陣痛かも?!・・・
そうこう考えている間にもまたチクチクがくる。。。 でも一瞬だけ・・・

4日の夜11時半
「間違いでもいいから病院に電話しよう!!」とAaron。 病院は「今から来てください。」とのこと。
荷物を二人でゆっくり確認しながら車へ・・・ 「なんだか 痛くなくなったかも?!」「う~ん。やっぱり痛いかも?!?」 Aaronは笑いながら「それが本当の陣痛ちゃうん?!笑」

4日の夜12時
Exeter Hospitalに到着。
Yukaの状態は、まだまだスタスタ歩ける。。。たまに「痛い。。ような。。。」そんな程度でした。
看護師さんが部屋へ案内してくれる時もスタスタ。部屋に入って逆に「たぶんこの程度じゃお家に帰されるなぁ~」って内診思ってたし、Aaronともそんなことを話して笑っていた。
モニターをお腹に着けてみると、なんと・・・陣痛が来ている!!!! しかもちゃんと周期的に波打っている陣痛が!!!!! でもYukaは特に痛みもなく、ゆっくりだけど本陣痛は始まっているようでした。

ここからは時間が分からないけれど、結局夜中には6cmにまで子宮が開いてきていた。(もちろん痛みは無く) でもモニターの陣痛はきている。破水していなけど・・・。

8月5日、朝の9時頃だったかな・・・
朝になってLamprey病院からあのオバサマ先生(Dr.Pruna)が来てくれた。
なんだかいつもよりすごく楽しくお話が出来るくらい優しい!!!! 何で?! まぁともかく、Pruna先生に内診してもらうと、すでに7cm。。。なので、少しお産を早めるために破水してもらった。 そこからはどんどん痛みがずっしりと重く感じられるようになって、深く深呼吸して痛みを逃すようになってきた。知らない間に9cm。。。
看護師さんはあらら・・・少し慌てつつPruna先生に連絡。

病室にPruna先生が到着した頃には、「そろそろPushしたいかも?!」っていう感覚があるくらい陣痛は強くなっていた。 「いつでもPushしたいときにしたらいいからね」って優しいPruna先生。。。 その言葉を聞いて1つ陣痛を逃がしてすぐに
「I wanna Pu~sh!!!!!!」と叫んでいたYuka......
”いきむ”とか”Push”とか言葉では分かってるけど、実際は初めて!!!!

なんだか息苦しい・・・看護師さんとAaronがYukaの足を支えてくれながら1~10をカウントする。その間に息を止めてPushするのが大変だった。 2回目だったか3回目だったから終わってからAaronに思わず「I can understand English!! 笑!!」ってなぜか余裕があった。
本当にPushの間も今考えると色々頭の中でもう一人のYukaがしゃべっていたような・・・。
とにかく、Pushしていた時間は24分だったらしい。

奇跡の時間

8月5日 12:18pm (予定日ぴったり!!!)

 ツルリン~(Yukaの感覚) 「頭が出てきたよ!!」(by Aaron)
 ドバ~ドロドロ(なんだか表現しにくい・・・) 「あぁ!! 産まれたよ☆」(by Aaron)

っていう感じに産まれてきてくれました。
もちろんカンガルーケアをしてもらって、Aaronが写真をパチリ!!
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それからあとの処置はあんまり覚えてない気がする。。。

とにかく可愛い可愛い我が子に感動!!!

「赤ちゃんはみんな最初はエイリアン」なんて言ってたAaronも
「なんかめっちゃ可愛いよ~☆」ってすでにメロメロ~溶けそうな目で産まれたての花ちゃんを見つめていました。

こんなすごい体験をして、一人の命がこの世に誕生するって本当に奇跡!!

詳しい花ちゃん情報はまたのちほど・・・・。

花ちゃんがおっぱいタイムです。
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by yukahandacass | 2007-08-09 13:44 | 花 0~6ヶ月