もうすっかりお姉さん!!

花ちゃん、もうすっかりBig Girlです。

結局、金曜の夜からCry it out(実は昨日までCrying outだと思って勘違いしてました。恥)しています。なんだかこの方法には反対だったんだけど、Yukaの体的にも、花ちゃんの睡眠のことを考えても、今のチャンスを逃すともうこの先ない!ということで、Aaronと二人で決意して、金曜夜から決行中です。

このCry it outにはいろんな方法があるので、どうしようか大概悩みましたが、両親も、花ちゃんも無理なく(まぁ無理してますけど)新しい睡眠方法が出来るようにと考えました。
といっても花ちゃんはもう2歳。お話も達者で、こちらのこともすごい理解しているので二人の時間を見つけてSleepingの話をするのは大変です。 なので、ばれないようにアルファベットで「SLEEP・BED」などは分からないようにしつつ、花ちゃんの前でも話したりしました。

結局今回選んだ方法は、まず、今までどおり、「お風呂、着替え、歯ブラシ、絵本、ねんね」のリズムは崩さず、絵本の読み聞かせ方、ねんねのさせ方を変えました。
まず、座って読み聞かせしていたのを、花ちゃんとBaby人形を寝ころがせて布団にいれ、それから本を読む。(3日目にやっとできました。寝転がると寝かされると思ったらしく嫌がるんです。4日目もなかなか難しかったです。)
ねんねは、どうしてもちょっとは無理をお互いすることになりますが、でもこれも今後のため。Babyが産まれてからだとお互いもっとしんどくなると思うので。
まず、横たわってる花ちゃんに「We love you, See you in the morning,If you need, we'll come back and chek you. (Kiss・Hug and leave)」「大好きよ。明日の朝ね。またあとで見に来るからね。(キスして、ギュ~して、すぐに去る)」もちろん部屋の小さいライトはつけてあって、ドアも少し開けて、でも危ないのでゲートは付けました。

一日目。まだどうなることやら分からない両者。なんだかぎこちなさもありつつ、いつものリズムどおりお風呂、着替え(新しいBig Girl パジャマ)、歯ブラシ、絵本(いつもより張り切って選ぶ。特別3冊)
ねんねは大泣き!!!!!でもベッドから出ることもなく、そのまま大泣き10分後に睡眠。でも一時間後にまた目覚めて大泣き。部屋の中へ入るとボロ泣き!!!! でもこちらも気合を入れて、なだめてから花の部屋をでました。なんとかお休みできた様子。そのまま2時過ぎまで寝てくれました。そしてもう一度!!!その後は朝の5時半まで寝てくれました。Aaronがなだめてくれてその後も2時間ちょい寝ました。なんだかYukaの心はズタボロで大変でしたがAaronの助けもあって、思っていたよりスムーズな一日目でした。

Aaronと二人で心配していたのが、起きてから、日中の花ちゃんの様子でしたが、相変わらず可愛い、Happy花ちゃんだったので一安心。褒めまくったのでちょっと自信もできたかな?

二日目。もうすでに寝ることに嫌な感じがあって、二日目の方がなんだか大変で、ベッドに入ってもらうまでが時間かかってしまいました。お風呂も嫌。歯ブラシもウダウダ。でも結局ちゃんとしてくれました。その後、本の最終に差し掛かると、「ママだっちょ~!!」とすでに察している(もちろんです)花ちゃん。でもそこは何とか言いくるめて本読み。直後に大泣き。。。その後やはり10分ほどで寝付いてくれましたが、一時間後に起きて、またなだめチェック&寝付く。またその後ブランケットを蹴ってしまっていて、寒くて3時過ぎに起きてしまい、30分は寝付いてくれずドキドキでしたが、そのまま朝の7時半までは寝てくれて良かったです。

なんといってもすごい大変だったのが3日目。2日目が寒かったので電気ヒーターを入れました。
花ちゃんも両親も新しいリズムに慣れてるようだけど、でも違和感はもちろんあって、嫌な気持ちも分かるし、不安も期待も入り混じってる感じ・・・。
結局、絵本の後に立ち上がってYukaの手をギュ~っとすごい強さで離さない!! Yukaも大泣きしそうになりつつ花ちゃんを振り払って部屋を出ました。 でも今度はAaronにしがみついて離れない花ちゃん。「ママ~!!」という叫びも聞こえるし。。。でもさすがパパ!!! Aaronがなんとかなだめてくれました。でもまた思い出すようで泣いています。結局「ママ~ちょっとだけ来て!!」とAaronから呼ばれ言ってみると、花ちゃん泣きはらした顔でこっちを見つつ、「ママ Come~(来て~)」そこで少し落ち着いたところでまた部屋を出ました。もちろんまた泣き叫んでる様子。結局Aaronがもう一冊だけと本を読んで、横に座っていると寝てしまったようです。その後、朝の4時半まで寝てくれたものの、それからが大変でした。なんだかすっきり睡眠は取れましたっていう顔で寝かせようとしても泣いてしがみついて「No ねんね~!!」と離れません、結局「座ってみてるから寝て!!」ってことで、トントンするでもなく、花ちゃんを見つめるわけでもなく、ただ単に側にいる方法をとりました。(その日の夜Aaronがしたのと同じ方法で、話し合ったとおり!!)
でもまだ寝付けない様子。寝付いたと思って部屋を出ようとするとその音で「マミよ~!!」と起きる始末。。。その繰り返しで一時間かかりました。その後も45分後ほどで起きてしまい、同じことをまた一時間。。。6時半までかかりました。このまま起こしてしまおうと何度思ったことか・・・。でもその頃にはまた睡魔と闘ってる花ちゃんの姿。どうしてでも寝かせてあげようと思い頑張りました。
結局8時にはAaronと二人で花ちゃんの部屋へ入り起こして、眠れたことを褒めまくりました。

4日目!!!!! 奇跡です!!!! きっと両親も賢くなってるんでしょうね。お友だちのお医者さんからもアドバイスをもらい、さらにAaronとも反省を兼ねて話し合いました。
ゲートを安全な取り付けのものと交換し、ヒーター(温度調節でスイッチが入ったり止まったりするので一定の雑音のために加湿器もいれることにしました)と加湿器も準備万端!!!!
心の準備も少しもできたし、決意はもっと固いものになって、すごく自信も湧いていました。
夕方、近所のお友だちと犬も一緒に、林の中をお散歩に出かけたり、夕食はAaronパパのお家でいただいたこともあって、今日はお風呂はパス(時間的にも、花ちゃんの気分的にもNoだったので)結局歯磨きも嫌嫌ながらにしてくれて、本もなんとか選べました。
ここからが面白いところ!!! 花ちゃんも両親に負けてません。なんと、バナナ時間かせぎ対策を考え付き、「花、バナナ~!!!」と夜食をせがみ、結局小さい小さい一口を口に入れたままYukaのひざの上から動かず、遠くを見つめたまま。。。Aaronが「Can I talk about today?」と話し出したら、「NO No talk!!!」と更に頑固な様子。。。そこで何とか言いくるめ作戦!!!「花ちゃん、バナナ食べへんやったらココに置いて、パパの本読みしよう!!」結局、なんでもないそんな一言で諦めた様子。やはり本読み後は大泣きで泣き叫んでママの手を離しません。。。またAaronの出番!!! 結局Aaronも「You need to stay in your bed!!」「花ちゃんのベッドに戻りなさい!!」と言ってゲートを閉めました。
さすがに大泣きの花ちゃん。少しの間はゲートで泣いていた様子でしたが、なんとなく落ち着きは取り戻した様子の泣き方!!! いつもは静かにするんですが、音を聴いたほうが安心するのでは?
さすが!!! でも少し心配だった両親。。。Aaronがすっかり静かになってからチェックに行くと、なんとベッドのところにうつ伏せに頭をおいて、正座した感じで寝ていた様子。。。悲。
Aaronが抱き上げてベッドに寝かせたので少しおきかけた様子で泣いてましたが、すぐに眠りについてました。そして、朝の7時時半過ぎまで(お昼寝のことも考えて起こしました)ぐっすり眠りました。
すごい!!!! なんだかこの方法、すごい精神的に大変だけど、きっと両親の方が大変で、子どもには対応性が備わっていて、もちろんしんどいだろうけど、できてしまうんですよね~☆ おきてからもすごいご機嫌で、こちらもルンルンな一日でした。 お昼寝も、お部屋に行くきっかけをこちらから作ってあげるとなんとすんなりと部屋に行け、少し遊んでから、自分から「Book!」「本読み」と言えました。まぁ2冊目はなんだか不安そうで、「ママSitting」とひざに乗ってきました。なんとか言いくるめて、本の最後で寝転がってくれ、そのまま「お休み、あとでチェックにくるからね。大好きよ」で泣いてはいましたが、ちゃんとベッドに寝付いてくれました。そのまま一時間熟睡。 後から「I hear マミよ~」と言って音を聞けたほうが安心するんだと教えてくれました。

なんだかんだで4日間、お互い頑張ることが出来ました。今夜はどうなるか分かりませんが、どれだけかかってもこの苦労が無駄にならないように頑張りたいと思います。

ではではまた報告します。
[PR]